「中部三県産業動向シンポジウム」開催2月14日(木)にプリンセスガーデンホテル(名古屋市中区栄)において、創立130周年記念事業「岐大・十六産学連携 中部三県産業動向シンポジウム」を開催しました。 このシンポジウムは、平成18年3月に当行と岐阜大学が連携して立ち上げた「中部三県景気予測プロジェクト」の集大成として開催したもので、本年3月にプロジェクトが終了を迎えるにあたり最終成果報告も兼ねて、中部三県の産業動向を中心に今後の不確実な経済状況を乗り切る方策について討議しました。 最初に、学習院大学の宮川努教授が「マクロの景気と中部三県の産業動向」と題した基調講演を行い、日本経済の回復状況と今後の中部三県が成長を持続していくための課題などを語っていただきました。 今回のシンポジウムでのテーマは、昨夏から深刻化している米国のサブプライム問題に端を発した全世界的な景気動向の先行き不安が広がる中で非常にタイムリーであったことから、会場には当初予定を超える約150名の方々が来場され、熱心に聴講していただきました。
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