産学連携協定を締結し、第一弾として中京短期大学が推進する「マコモタケ商品開発事業」を支援
当行は、中京短期大学と、地域経済の活性化等に資するため産学連携活動を実施することに合意し、3月31日(火)に「産学連携に関する協定書」を締結いたしました。
本協定締結により、当行と中京短期大学は連携を強化し、同大学が有する「保育」や「食」に関する専門的な知識・技術を活かし地元企業の支援をおこなうとともに、地域経済の活性化に貢献して参ります。
中京短期大学の専門である「保育」に関しては、昨今の少子化に伴い「子育て支援」や「福祉」といった観点からニーズが拡大しております。また、「食」に関する分野では近年その安全性等の面で注目されている分野であり、今後、「保育」や「食」に関連するテーマで地域活性化につながる連携事業を展開していきます。
第一弾として「食」に関する分野で、瑞浪商工会議所・瑞浪市・中京短期大学・関連事業者が一体となって推進している「マコモタケ商品開発事業」に対して、十六地域振興財団の助成金制度などを活用して当事業により積極的に協力して参ります。
この助成金の授与式は産学連携協定の締結式と同日に同じ会場で開催され、中京短期大学の鈴木学長をはじめ瑞浪市の水野市長が同席のもと瑞浪商工会議所の愛知会頭に目録が手渡されました。
今後も、当行は中京短期大学と連携し、保育・健康栄養に関する講演会やセミナー等を共同開催するほか地域産業資源の育成に関する民間企業との協同研究、受託研究事業を推進して行きたいと考えています。
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