~小学生のための経済学習~ 「愛大・十六トレーディングチャレンジプログラム」を開催しました。
去る7月5日(日)、愛知大学との産学連携事業の一環として、高山市(飛騨・世界生活文化センター)において、「トレーディングチャレンジプログラム」を開催しました。
このプログラムでは、人材育成会社の「㈱ウィル・シード」(本社・東京)が開発した「トレーディングゲーム」を同社社員の指導のもと、高山市内の8つの小学校より事前に申込みをいただいた6年生36名の児童に体験学習をしてもらいました。
体験学習では児童が9つの「国」に見立てたチームに分かれて、それぞれの国情に合わせて支給される紙(資源)・道具(技術)・所持金を使って紙製品の生産・販売・預金・物々交換などの経済活動を体験しました。このゲームは、スタート時において、「国(チーム)」ごとの支給品目が異なるため、子ども達は知恵を絞ってより効率的に必要な資源や道具を手に入れるため「他国」との交渉を行うなど真剣に取り組んでいました。
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| 会場風景 |
他国(他校の児童)と交渉中 |
製品を商品取引所で換金 |
参加児童には、この体験を通して「世の中に流れるモノやお金の価値」を学んでもらうだけでなく、ゲーム中の自身の行動を振り返ることで「主体性」・「コミュニケーション」・「協力」・「チャレンジ精神」の大切さも学んでもらうことができ、当行としては地域の将来を担う子ども達の人材育成の一助とすることができました。
このトレーディングチャレンジプログラムは、今回で5回目(過去:岐阜・東濃・西濃・中濃エリアの4ヵ所で開催)となりますが、今後も多地域で継続的に開催することにより地域貢献につなげていきたいと考えています。
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