地域密着型金融の推進

十六銀行では、地域金融機関として質の高いリレーションシップを通じて地域のお客さまの真のニーズを把握し、そのニーズを満たす適切な金融サービスの提供により地域経済に貢献することなどを目的として、地域密着型金融の推進に取り組んでおります。こうした取組みを経営の柱として位置づけ、地域に根ざした経営を実践するため、「地域密着型金融推進に関する基本方針」を制定しております。

「地域密着型金融推進に関する基本方針」

地域密着型金融推進計画

地域密着型金融の推進の実行性を確保するため、
お客さまのライフステージに応じた推進項目を設定しました。

第7次地域密着型金融推進計画【計画期間:平成29年4月~平成32年3月】

地域密着型金融の取組み実績

平成22年度地域密着型金融の取組み実績

平成23年度地域密着型金融の取組み実績

平成24年度地域密着型金融の取組み実績

平成25年度地域密着型金融の取組み実績

平成26年度地域密着型金融の取組み実績

平成27年度地域密着型金融の取組み実績

平成28年度地域密着型金融の取組み実績

地域密着型金融の取組みに対応する金融仲介機能のベンチマーク実績

平成28年9月に金融庁より「金融仲介機能のベンチマーク」が公表され、地域金融機関は、取引先企業の事業の実態をよく理解し、企業の価値向上等に資する融資やコンサルティングなどを通じ、適切な金融仲介機能を発揮することが求められています。
当行は地域密着型金融を推進していくうえで、その取組みが有効に機能しているかを「金融仲介機能のベンチマーク」を活用して評価し、より良質な金融仲介機能の提供に努めてまいります。

平成27年度実績