平成26年度地域密着型金融の取組み実績

重点項目:お取引先に対するコンサルティング機能の発揮

項目平成26年度の取組み実績
創業・新事業の開拓を目指すお取引先へのサポート
  • 平成26年度で10回目となるNOBUNAGA21ニュービジネスプラン助成金の公募を行い、最優秀賞1社、優秀賞3社に助成金を贈呈しました。
  • 成長分野として注目を集める事業分野への参入方法の情報提供を目的として「医療機器・福祉用具参入セミナーvol.5」を開催しました。
成長段階におけるさらなる飛躍が見込まれるお取引先へのサポート
  • 中堅・大企業の発注ニーズを中小企業に展開し個別商談を実現する「サプライヤー探索サービス(逆見本市商談会)」を平成26年度は35回開催し、商談件数は465件となりました(平成25年度実績:399件)。
  • お取引先の販路開拓等をサポートするため個別のビジネスマッチングにも積極的に取り組んでおり、平成26年度の商談件数は718件となりました(平成25年度実績:566件)。
  • 平成26年度補正予算で措置された主な補助金についての情報提供を目的とした「補助金・助成金サポートセミナー」を開催しました(来場者は約450人)。
  • お取引先の海外進出・事業展開を支援するため、「自動車関連企業のためのメキシコ進出支援セミナー」等の各種セミナーのほか、海外商談会(バンコク、上海、広東、大連)を開催しました。
  • 海外進出されているお取引先企業間の情報交換、交流機会の提供を目的として現地交流会(上海、広州、バンコク)を開催しました。
  • 海外進出における金融面でのサポート体制を強化するため、従来のタイバーツ建てに加え、新たにシンガポール向けクロスボーダーローン(海外現地向けの直接貸付)の取扱を開始しました。
経営改善、事業再生・業務転換が必要とされるお取引先へのサポート
  • 外部機関と連携した経営改善支援に取り組み、12先について債務者区分のランクアップをはかることが出来ました。
  • コンサルティング会社を活用した「中期経営計画策定セミナー」を開催し、実現性の高い経営改善計画の策定を支援しました。
  • 中小企業再生支援協議会との連携による資本性借入金の実行(1件)や「ぎふ中小企業支援(官民一体)2号ファンド」の活用など抜本的な事業再生に取り組みました。
事業承継を必要とされるお取引先へのサポート
  • 外部専門家とも連携し158件の事業承継コンサルティング(個別相談)を実施しました。
  • お取引先のM&Aニーズの発掘およびアドバイザリー業務の提供は147件となりました(平成25年度実績:123件)。
  • 近隣他行と連携し、「中部金融M&Aネットワーク」第13回M&Aセミナーを開催しました。

重点項目:地域の面的再生への積極的な参画

平成26年度の取組み実績

  • お取引先からの技術相談(24件)を大学や公的機関へつなぎ、課題解決のサポートを実施しました。
  • 「じゅうろくPFI / PPPセミナー」を開催し、PFI / PPPに関する情報提供に努めました。
  • 岐阜県内の農林漁業および食品産業全般の振興をはかるため、当行、岐阜県、岐阜県JAグループの3者が連携した初の試みとして、「清流の国ぎふ 食の商談会」を開催しました。
  • 「食品産業活性化セミナー」を開催し、事業拡大に向けた情報提供を行いました。
  • 中小企業および小規模事業者が抱える売上拡大、販路開拓、資金繰り等の課題解決をはかるため、公益財団法人あいち産業振興機構との業務提携に関する覚書を締結しました。

重点項目:その他

学校や地方公共団体と連携し、地元の若年層を対象とした金融経済教育を実施

平成26年度の取組み実績

  • 中部学院大学と連携し「かがく・さんすうアカデミー8」を開催しました。
  • 夏休み親子特別企画「じゅうろくキッズフェスタ!」を開催しました。
  • 「第九回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園 岐阜大会」を開催しました。