NISA活用法

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投資信託とつきあう上で、知っておきたいこと

投資商品は、その資産ごとにリスクの大きさが異なります。

投資においてリスクとは、 「利益(リターン)を得ることもある一方、損失を受けることもあること」=「不確実性(振れ幅)」の事を指しています。

リスクのイメージ

資産ごとに、そのリスク(振れ幅)は異なります。一般的に株式、リートなど値動きの大きな資産への投資は、期待できるリターンが大きい分、リスクも大きい投資と言えます。

資産ごとのリスクとリターンのイメージ

※上記の2つのイメージ図は、あくまでも一般的な資産クラスのリスク(値動きのブレ幅)と、リターンの関係性を表したイメージ図です。実際にはイメージとそぐわない場合もあり得ます。

リスクを軽減するには、さまざまな方法があります

資産の分散 値動きの異なる複数の資産への投資によって、値動きのブレ幅を抑えることが期待されます。通貨の分散も有効です。

長期投資 投資する期間が長いほど、値動きの幅を抑えることが期待されます。 目先の値動きにとらわれずに、長期的な視点での投資を心掛けましょう。

時間の分散 毎月一定額で投資信託を購入することにより、時間の分散が図れます。価格が上昇した時は少なく、下落した時は多く購入することで、平均購入単価を安定させることが期待されます。(この方法をドルコスト平均法と言います。)

為替のリスクを抑える方法は? 海外の資産に投資する場合に、為替をヘッジすることで、為替変動のリスクを抑えることが期待されます。

タイプ別選択の結果は、お客さまの投資へのスタンス(リスクや投資可能期間)に合っていますか?もう一度確認してみましょう。  ・株式ファンド・リート(不動産投信)ファンド など リスクは高めです。
→長期投資の姿勢で。一般的に投資で「長期」とは10年以上。じっくり運用とつきあいましょう。  ・外国債券ファンド(新興国債券、ハイ・イールド債券なども。為替ヘッジをしないタイプ)・複数資産に投資するバランス・ファンド など リスクは中程度です。→中期(5年以上)の投資期間で。NISAの5年間をフルに活用した運用を心掛けましょう。  ・国内債券型ファンド・為替変動のリスクを抑える為替ヘッジ付きの外国債券ファンド など リスクは低めです。→堅実な運用成果を得られるように、できるだけ長い期間を運用にあてましょう。

確認しましょう!NISA(少額投資非課税制度)のポイント 非課税投資枠は、一人年間100円まで。総額は、最大500万円(最長5年×100万円)。 非課税期間は最長5年間。 非課税対象は、上場株式等(外国株式、ETF、リートを含む)と、株式投資信託の配当益・譲渡益。

投資信託取扱商品に関してあらかじめご確認いただきたい重要な事項

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