投資信託のポイント

分散投資

金融商品は、種類によって異なる値動きをします。値動きの異なる株式や債券などを組み合わせて運用することで、リスクを軽減しながら、安定した運用成果を期待することができます。

分散投資

※本資料の各資産ならびにバランス型(国内株式20%、国内債券30%、外国株式10%、外国債券25%、内外リート15%の配分で組み合わせたバランス重視型のモデル・ポートフォリオ)は以下の指標値を使用し、2001年9月末を100として指数化しています。
※本資料は、三菱アセット・ブレインズ株式会社が信頼できると判断した情報源から入手した情報を基に作成しておりますが、当該情報の正確性を保証するものではありません。
※本数値は、信頼できると思われる各種データに基づいて作成していますが、過去の実績を示すものであり、将来実現することを保証するものではありません。

国内株式
東証株価指数(TOPIX、配当込み):東証一部上場銘柄を対象とした指数で、株式会社東京証券取引所が算出、公表しています。

国内債券
シティグループ日本国債インデックス:シティグループ日本国債インデックスはシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券指数で、日本の代表的な国債のパフォーマンスを時価総額加重平均で表しています。シティグループ日本国債インデックスはシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが公表するインデックスを基に、シティグループ証券株式会社の承諾を得て、三菱アセット・ブレインズ株式会社が計算したものです。

外国株式
MSCI-KOKUSAIインデックス(配当込み、ヘッジなし、円ベース):MSCI-KOKUSAIインデックスは、MSCI Inc.が開発した指数で、日本を除く世界主要国の株価指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したものです。当該指数に関する著作権等知的財産権すべては、MSCI Inc.に帰属します。MSCI-KOKUSAIインデックス(配当込み、ヘッジなし、円ベース)は、MSCI Inc.が公表するインデックスを基に、同社の承諾を得て、三菱アセット・ブレインズ株式会社が計算したものです。

外国債券
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし、円ベース):シティグループ世界国債インデックスは、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した、世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし、円ベース)は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが公表するインデックスを基に、シティグループ証券株式会社の承諾を得て、三菱アセット・ブレインズ株式会社が計算したものです。

国内リート
2003年4月以降の数値は、株式会社東京証券取引所が算出、公表している東証REIT指数に基づき算出しています。2003年3月以前の数値は、株式会社東京証券取引所に上場するREITの時価総額等をベースに三菱アセット・ブレインズ株式会社が独自に計算したもので、株式会社東京証券取引所の東証REIT指数とは一切関係ありません。

外国リート
S&P 先進国REIT指数(除く日本、ヘッジなし、円ベース):S&P 先進国REIT指数は、スタンダード&プアーズが公表している世界のリートの投資収益率です。当該指数に関する著作権など知的財産権は、スタンダード&プアーズに帰属します。S&P 先進国REIT指数(除く日本、ヘッジなし、円ベース)は、スタンダード&プアーズが公表するインデックスを基に、三菱アセット・ブレインズ株式会社が計算したものです。

時間分散(ドル・コスト平均法)

価格変動のある商品を一度にまとめて購入するのではなく、毎月決まった金額で購入することにより、価格が上昇した時は少なく、下落した時は多く買いつけることができます。以下は、投資信託を継続して一定金額購入する方法(ドル・コスト平均法)と、まとめて購入する方法を比較したものです。

時間分散(ドル・コスト平均法)

※上の表は、実際の値動きを示すものではありません。申込手数料、税金などは考慮しておりません。

長期投資

短期での投資では価格の変動幅は大きくなりますが、長期での投資により価格の変動幅がならされて次第に安定的なものになり、価格のばらつきをおさえることができます。目先の値動きにとらわれることなく、長期的な視野で資産運用を考えることが重要となります。

投資期間 1年 最大リターン21.7%(2010年3月) 最小リターン-29.1%(2008年11月) マイナスになってしまうことがたびたびあります。

投資期間 5年 最大リターン10.6%(2007年10月) 最小リターン-5.1%(2012年1月) 一部マイナスはあるものの安定してきています。

投資期間 10年 最大リターン7.9%(2005年6月) 最小リターン1.5%(2009年3月) 収益率が安定し、プラスを維持しています。

※本資料掲載のグラフは、1999年3月末から2012年3月末までの各月末時点を起点とした過去1年・5年・10年のデータを用いて各期間の収益率を算出し、これらの収益率を年率換算したものです。
※収益率は各資産クラスの指標値を用い、国内株式20%、国内債券30%、外国株式10%、外国債券25%、内外リート15%の配分で投資したとして算出しています。
※本資料は、三菱アセット・ブレインズ株式会社が信頼できると判断した情報源から入手した情報を基に作成しておりますが、当該情報の正確性を保証するものではありません。
※本資料は、三菱アセット・ブレインズ株式会社が信頼できると判断した情報源から入手した情報を基に作成しておりますが、過去の実績を示すものであり、将来実現することを保証するものではありません。また、税金や手数料などを考慮しておりませんので、投資家の皆さまの実質投資成果を示すものではありません。