セキュリティ対策

本人確認暗証番号入力相違による利用停止

サービスの自動終了(自動ログオフ)

前回ご利用日時の表示(インターネットのみ)

取引結果のメール通知セキュリティメールの送信

振込み・払込み限度額の設定EV SSL証明書の採用

通信の暗号化による情報保護ソフトウェアキーボードの導入

メール通知パスワードの導入

本人確認

「ご契約番号」と「ご利用暗証」・「ご確認暗証」により、厳格にご本人さまの確認をします。

ご契約番号(数字10桁) 本サービスをご利用の際に使用するお客さま番号です。
(ご契約番号を記載した契約カードをお届けのご住所へ郵送いたします。)
ご利用暗証(数字4桁) サービスへのログオン時に使用します。
ご確認暗証(数字4桁) お振込み・お振替えその他お取引の実行時などに使用します。

暗証番号入力相違による利用停止

誤った暗証番号(「ご利用暗証」・「ご確認暗証」のいずれか)を当行所定の回数ご入力された場合、サービスの利用を停止します。

  • サービス再開には、書面での暗証番号変更手続きが必要となります。

サービスの自動終了(自動ログオフ)

同一画面のまま操作をしないで一定時間経過すると、自動的にログオフします。

  • 一定時間経過後は自動的にログオフしますが、操作中に離席される場合などは、サービス終了(ログオフ)をしてください。

前回ご利用日時の表示(インターネットのみ)

ログオン後の画面に前回のサービス開始日時・前回のご利用暗証入力日時・前回のお振込み、お振替え、税金・各種料金のご利用日時を表示します。

  • 不正アクセスがないかご確認ください。

お問い合わせ先 0120-69-5416

取引結果のメール通知

「info@ib.juroku.co.jp」のドメインから、ご登録いただいたメールアドレスあてに、資金の移動を伴う取引などについて、結果を通知いたします。
(初回の)ログオン後、サービスメニュー画面よりメールアドレスを登録してください。

  • Eメール受信制限等を設定されている場合はEメールが受信できるように設定変更をお願いします。
  • 万が一第三者に不正利用された場合でも早期の発見につながります。セキュリティ向上のために常時確認できるアドレスをご登録ください。

<ご登録のメールアドレスに通知させていただく取引>

  • お振込み/お振替え/投資信託購入・解約の処理時
  • 税金・各種料金払込の処理時
  • ご利用暗証・ご確認暗証の変更時、入力相違時
  • メールアドレスの登録/変更時
  • 振込み限度額の引き下げ時

セキュリティメールの送信

最近のご利用状況と異なるパソコン環境や携帯電話などから「J-ダイレクト」へのログオンがあった場合は、ご登録のメールアドレスあてに「セキュリティメール」を送信させていただきます。

<メールの内容>

<タイトル>

【重要】ログオンのご確認

<本文>

○○○○様

2013-xx-xx(年‐月‐日) 11:22:33(時:分:秒)にJ-ダイレクトへのログオンがありました。
このログオンが、お客さまご自身によるものである場合は問題ございません。
ログオンにお心当たりがない場合、第三者による不正利用の可能性がありますので、至急フリーダイヤルまでご連絡ください。

<受信設定方法>

「J-ダイレクト」にログオン後、「メールアドレスの登録/変更」メニューから、「セキュリティメールを受け取る」にチェックをしてください。

メールアドレス登録/変更(入力)

メールの受信をご希望されない場合は、チェックをはずしてください。

<送信事例>

お客さまご自身のログオンであっても、次のような場合はセキュリティメールが送信されることがあります。
事例1:久しぶりにログオンした場合。
事例2:パソコンのブラウザのバージョンアップを行った場合
(自動的なバージョンアップを含む)。
事例3:利用するパソコンや携帯電話をかえた場合。

※このほか、お客さまのログオンの正当性が疑われる場合などに、「セキュリティメール」を送信させていただくことがあります。

振込み・払込み限度額の設定

お振込み、税金・各種料金払込のお取引について事前にご登録いただきます。

  • 必要最低限の限度額を設定されることをおすすめします。
メニュー 限度額
お振込み 1万円~300万円以内(1万円単位)
※振込手数料を除きます。
税金・各種料金払込
(Pay-easy)
1万円~100万円以内(1万円単位)

お振込みの限度額引き下げはJ-ダイレクトのお振込みメニューより操作いただけます。
お振込みの限度額引き上げ、税金・各種料金払込の限度額の変更は書面によるお手続きが必要となります。

※申込書はATMコーナーにご用意しているほか、こちらからお取寄せいただくこともできます。

EV SSL証明書の採用

フィッシング犯罪対策として日本ベリサイン株式会社の「ベリサイン EV SSL証明書」により、ご利用時のサイトが真正なものであることの確認ができます。

  • アドレスバーが緑色になっていることを確認してください。
    アドレスバーが緑色になっていることを確認してください。
  • アドレスバーの右の方に、「株式会社 十六銀行」と表示されることを確認してください。
    株式会社 十六銀行

※InternetExplorer7をご利用のお客さまは、ブラウザの「ツール」→「フィッシング詐欺検出機能」→「自動的なWebサイトの確認を有効にする」を選択のうえ、「自動的なフィッシング詐欺検出機能を有効にする」に設定してください。

※InternetExplorer8、InternetExplorer9をご利用のお客さまは、ブラウザの「セーフティ」→「SmartScreenフィルター機能」→「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択のうえ、「SmartScreenフィルター機能を有効にする」に設定してください。

通信の暗号化による情報保護

インターネットでの情報の漏洩、盗聴、データの偽造・改ざんを防ぐため、お客さまの情報の送受信に、ブラウザ内蔵の暗号機能「SSL暗号化方式」を採用のうえ暗号化しています。

ソフトウェアキーボードの導入

パソコンのキーボードを押すことなく、画面上に表示されるキーボードをマウスでクリックし入力を行うものです。 キーボードの入力情報を盗み取るタイプのスパイウェアから暗証番号等を守ることができます。

  • 暗証番号をご入力いただく際は、画面上に表示される画像キーボードをクリックしてください。

メール通知パスワードの導入

「メール通知パスワード」とは

インターネットバンキングで「お振込み」等のお取引をされる際、ご登録いただいたメールアドレスへ、電子メールで通知させていただく使い捨てのパスワードです。
お客さまがインターネットバンキングで対象となるお取引を開始される際、「メール通知パスワード」をご入力いただくことでご利用が可能となります。
これにより、第三者による不正な取引を防止することができ、インターネットバンキングをより安全にご利用いただけるようになっております。

「メール通知パスワード」の対象となるお取引

  • お振込み
  • 税金・各種料金の払込
  • メールアドレスの登録/変更

ご注意事項

  • メールアドレスの登録がない場合は、メールアドレスの登録を行ってください。
  • メールアドレスに誤りがある場合は、メールアドレスの初期化、もしくは変更を行ってください。
  • セキュリティ確保のため、ウイルスに感染した場合などに盗み見られる可能性があるメールアドレス(WEBメール)などは極力避けていただくとともに、携帯電話など別の機器のメールアドレスをご登録ください。
  • 受信制限を設定されている場合は、「info@ib.juroku.co.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
  • 一旦送信させていただいたメール通知パスワードの有効時間は10分です。