じゅうろく地域応援団

2月28日(金)                          【郡上市】

みなさんのお家では、どのような暖房器具を利用されていますか?

先日、電気店の暖房器具コーナーに行った際、"薪ストーブ風の電気ストーブ"を見かけ「我が家に薪ストーブが置けたらなぁ~」と、物思いに耽ってしまいました。
薪の炎がゆらゆらと燃える光景って見ているだけで癒されますよね。
実はこの効果は「1/fゆらぎ効果」と言い、ろうそくの炎や電車の揺れ、蛍の光り方など、予測できない不規則な動き「ゆらぎ」と、「"frequency"(周波数)からなるもので、規則性と不規則の調和が、見る者に"癒し"や"リラックス"をもたらすそうです。

今回は、その「癒し」の効果がある薪・ペレットストーブについて、この時期だからこそ体感できるお店「ストーブCafe"G-SQUARE"」を紹介します。

郡上市白鳥町にある「ストーブCafe"G-SQUARE"」は、ショールームとカフェが一体となったお店です。
コーヒーに舌鼓を打ちながら、専門スタッフからストーブの魅力を聞いたり実際に手を触れて製品の良さを実感することができます。

カフェ喫茶店のドアを開けると、展示ペースに設置された"薪・ペレットストーブ"がお出迎え。国内外の薪ストーブ&ペレットストーブと、自社で開発したペレットストーブ「ルチア」を含む10台以上のストーブが常時展示されているとのこと。
店内はとても洗練された空間で、冬の期間のみ火入れしている薪・ペレットストーブの輻射熱により、まるで日光浴晴れしているようなやわらかな暖かさが体感できます。
また、パチパチと薪の燃える音と揺れる炎を眺めながらいただく食事は、いつもとは違う
"ホットひと息"つける時間を演出しています。

モーニングセットやランチも行っており、豪雪地域で有名な白鳥町石徹白地区にある自社農場で収穫した「麗夏」という品種のトマトなどの野菜を使用したフレンチ料理レストランをいただけます。

勿論、ストーブの見学だけでもOKなので、気軽に足をお運びください。

薪・ペレットストーブの暖かさを感じられるのは冬季のみ!
是非、「ストーブCafe"G-SQUARE"」で、薪・ペレットストーブの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

※冬季でも気温により火入れしていない場合もあります。
※冬季以外でもご希望により稼動させることが可能です。

2020年1月31日時点

■場 所 :岐阜県郡上市白鳥町大島28-1
■交 通 :県道52号線沿い
■営業時間:8:00~17:00(定休日:火曜日・第二第四の月曜日)
      【モーニングタイム】8:00~11:00【ランチタイム】11:30~14:00
■駐車場 :あり(無料)
■URL :http://www.oku-p.com/cafe.html

協力:G-SQUARE

2020/02/28

1月28日(火)                           【大垣市】

大垣市にある「豚骨ラーメン ガチブタ(我一豚)」というラーメン店に、珍しい石が祀られているとのことで行ってみました。

「ガチブタ(我一豚)」は、国産豚の超濃厚豚骨スープが評判のラーメン店ですが、知る人ぞ知るパワースポットとしての一面があるのを御存じでしょうか。
実は、常連客から「ぴかぴか(新しい)ガチブタの神様ぴかぴか(新しい)」として崇められている"石"が、お店の守り神として祀られているのです。
そして、その"石"は、根尾川の河原で拾われたもので、なんと、自然の力によって石の表面に"豚の模様"が描かれた世にも珍しい石なのですexclamation

石の中の豚は、こちらを見つめ、鼻息を荒げて、今にも何かを語りかけてきそうな表情をしています。
そして、この珍しい石は、お店の繁盛はもとより、訪れた人にもパワーを与えてくれるそうで、柔道家の店長とともに道場で汗を流す常連客たちは、店長の魂が込められたラーメンと、石に宿った「ガチブタの神様」の御利益で、力がみなぎってくるとのことです。

是非、「ガチブタ(我一豚)」を訪れ、店長自慢のラーメンをいただくとともに、「ガチブタの神様」として崇められている珍しい石を確認してみてはいかがでしょうか。

                              2020年1月23日時点

■場 所 :岐阜県大垣市中川町1-732-3
■交 通 :国道21号中川町交差点の北 (マクドナルド大垣バイパス店の北側)
■営業時間:11:30~14:00、18:00~21:50(スープ無くなり次第終了) 水曜日定休
■駐車場 :あり(無料)
■URL :https://gachibuta.com/

                     協力:豚骨ラーメン ガチブタ(我一豚)

2020/01/28

10月21日(月)                           【岐阜市】

今日は、隠れた人気の「パワースポット」として「本荘神社」をご紹介します。
JR西岐阜駅の近くの住宅街にある「本荘神社」。
一見、普通の神社ですが、なんと!ここでお参りするだけで、「東の"富士山"」、「西の"出雲大社"」、「南の"伊勢神宮"」、「北の"白山"」を一度で参拝したこととなると言われる"スーパーパワースポット"として静かな話題を集めている場所なのです。
きっかけは、崇敬者の一人が2011年ごろ、中部北陸9県の名所をつなぐ「昇龍道」から着想を得て、位置関係を調べたことなどで判明したとのことです。



本荘神社の本殿前には四方の神々との縁を結ぶ「しあわせ祈願の宮」があり、四方位に向いた鳥居を通して「四方拝」の正面から拝めば四方を同時にお参りでき、また、それぞれの方角に向かってお目当ての神様にお参りすることもできる場所です。
遠方からも参拝者が訪れるなど"知る人ぞ知るパワースッポット"なのです。
   

本荘神社の創祀は、今から1000年余前。平安時代、第66代一条天皇御代の長徳年間(995~999)と伝えられています。『美濃国神名帳』によると美濃国厚見郡18社の内に「正六位上楡賀保明神(にれがほみょうじん)」と称えられ、また古来「天王社」とも称せられて親しまれ、地域の氏神さまとして尊崇をあつめた古社です。
本荘神社では、地域の方の協力を得て年中行事が行なわれています。近年では「雨乞い踊り」を約100年ぶりに復活されるなど、地域の交流の場として、また、地域の歴史を知ることができる場としても愛されている神社です。

是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

2019年10月1日時点

■場 所 :岐阜市敷島町9丁目24番地
■交 通 :西岐阜駅から徒歩15分(1.1km)
■営業時間:-(土日は朱印対応あり 10~15時半)
■駐車場 :あり(無料)
■URL :http://honjojinja-gifu.in.coocan.jp/

協力:本荘神社

2019/10/21

10月1日(火)                            【岐阜市】

標高329メートルの金華山に建つ岐阜城は、東京タワーとほぼ同じ高さです。
その山麓には、岐阜市が管理する都市公園「岐阜公園」があります。
園内・近隣には金華山ロープウェー、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、名和昆虫博物館などがあり、最近では子供用の遊具も設置され、多くの市民や観光客で賑わっています。

さて、令和元年の今、ちょっと懐かしい昭和の岐阜公園を思い出してみませんか。

~ちょっと昔の岐阜公園へ~

かつて公園内には、岐阜県図書館・岐阜市科学館などがあり、さらに動物園と水族館がありました。
昭和25年の開園当時は淡水魚水族館の管理・運営をはじめ、月輪熊、狸、羊、おしどりなどを飼育していましたが、30年から45年まで努めた当時の市長が動物園化を推進し、昭和33年には東山動物園からライオンの夫婦一組とペンギン4羽を譲り受け、また、文鳥、大ヅル、白鳥、ペリカン、フンボルトペンギン、長江ワニ、ウミガメ、オオサンショウウオ、日本猿など多くの動物を飼育し、名実とともに動物園となりました。動物園は入場無料ということもあり、週末や祝日は多くの家族連れで賑わったと言います。
市長が「金ボタン」「銀ボタン」と名付けたライオンは動物園の人気ものでしたが、昭和48年と52年に老衰で死亡後、猛獣脱走防止策・老朽化等の問題もあり、動物を上野動物園や畜産センターなどへ引き取ってもらいました。そして平成11年6月16日、最後のペンギンも川辺町の公園に引き取ってもらい、公園動物園も懐かしい思い出を残し幕を下ろしました。

岐阜公園は、岐阜城と鵜飼とともに戦国の世から近現代に至るまでの「岐阜」を代表する観光地であり、これからも、岐阜公園を起点とした川原町通り、大仏殿等も含めた「歴史公園」として新たな賑わいの創出が期待されています。

2019年9月1日時点

<岐阜公園>
■場 所 :岐阜市大宮町1丁目
■交 通 :岐阜バス「岐阜公園歴史博物館前」下車、徒歩約1分
■営業時間:-
■駐車場 :あり(有料駐車場および無料駐車場あり)※詳細は下記URL参照
■URL :https://www.city.gifu.lg.jp/8416.htm

協力:岐阜市(公園整備課)

2019/10/01

10月1日(火)

みなさん、こんにちは!わーい(嬉しい顔)

みなさんは、地元だから知っているお気に入りのスポットや、紹介したいお店や施設、食べ物など、いくつありますか?
普段、何気なく接していることや、食しているものも、他の地域の人から見れば珍しかったり、興味があったりとさまざまですよね。
当行は地域金融機関として、地域の資源を発掘し紹介することで地域の成長・発展の一助になればと考え、地域を紹介する「じゅうろく地域応援団」開始します。
定番な情報から、地元でもあまり知られていないコトまで、岐阜の魅力をお届けしますのでお楽しみにexclamation×2

<サイトの運用について>

「じゅうろく地域応援団」(以下、「当サイト」と呼ぶ)は、株式会社十六銀行公務営業部(以下、「当部」と呼ぶ)が運営するウェブサイトです。
当部では、「地域の活性化」のための企画・推進に取り組んでおり、地域の成長・発展に努めています。
当サイトを通じて、岐阜の魅力を広く紹介することで地域産業のさらなる活性化に少しでも貢献できればと考えています。
当サイトの運営にあたり、細心の注意を払って情報を掲載しておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではなく、当サイトを利用することで生じたいかなるトラブル、損失、損害に対して、当部は一切責任を負いません。
また、予告なしに当サイト運営の中断、中止や情報の変更を行うことがあります。
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十六銀行 公務営業部

2019/10/01