◆応募資格について
| Q1 | 短期大学に進学する予定ですが、応募できますか。 |
|---|---|
| A1 | 4年制以上の大学に進学する人に限ることとしておりますので、応募できません。 |
| Q2 | 大学院に進学する予定ですが、応募できますか。 |
| A2 | 大学に進学する人に限ることとしておりますので、応募できません。 |
| Q3 | 大学を目指して浪人中ですが、応募できますか。 |
| A3 | 応募できます。 |
| Q4 | 既に大学・短期大学に在学中ですが、応募できますか。 |
| A4 | 応募できません。新たに進学される方のみ対象にしています。 |
| Q5 | 既に大学・短期大学に在学中ですが、他大学への(3年次)編入あるいは新入学を目指しています。応募できますか。 |
| A5 | 応募できません。 |
| Q6 | 既に社会人ですが、退職して大学を目指しています。応募できますか。 |
| A6 | できます。 |
| Q7 | 高等専門学校に在学中で、大学の3年次への編入を目指しています。応募できますか。 |
| A7 | できます。但し、奨学金の給付期間は原則2年間となります。編入者の正規修学期間が3年以上の場合は、証明できる資料が必要です。 |
| Q8 | 保護者は岐阜県に住んでいますが、本人は岐阜県以外(愛知県)の高校に通学しています。応募できますか。 |
| A8 | 応募できます。 |
| Q9 | 私は成年で、保護者であった両親は既に死亡しております。応募できますか。 |
| A9 | 亡くなられたご両親の状況により、本人を「保護者の住所が岐阜県内にある方」とみなせる場合は応募できますので、ご相談ください。 |
| Q10 | 現在両親は岐阜県に住んでいますが、まもなく転勤で他県に転出します。応募できますか。 |
| A10 | 応募時点で県内に住所があれば応募できます。 |
| Q11 | 私は高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の受験を経て、大学進学を目指していますが、応募できますか。 |
| A11 | 高等学校卒業程度認定試験に合格した方も応募できます。 |
| Q12 | 家計収入の件です。募集要項に「家計収入等を評価対象としますが、応募制限は設けません。」とありますが、どのように解釈したらよいのでしょうか。 |
| A12 | 奨学生の選考にあたり、家計収入等は重要な判断材料となりますが、本人の経歴や資質、熱意等も重要視しており、総合的に判断します。家計収入等のみで決定するわけではありませんので、上限額を決めておりません。 |
| Q13 | 「郷土岐阜県を愛する気持ちがある」とはどういう意味ですか。地元で就職希望をする必要があるということですか。 |
| A13 | 地元で就職を希望する必要はありません。将来、皆さんがいろいろと活躍されるなか、郷土のために何かできるようなことに遭遇されたら、是非とも力をお貸し願いたいということです。 |
◆奨学金について
| Q1 | 奨学金の給付期間は4年間となっています。私は医学部生で6年生まであります。4年で絶対に打ち切られるのでしょうか。 |
|---|---|
| A1 | 原則的には打ち切りとなります。 |
| Q2 | 在学中に休学した場合、どうなりますか。 |
| A2 | 休学中の奨学金は停止されます。復学すれば継続されますが、総額で4年分を超えることはありません。 |
| Q3 | 奨学金の給付期間は4年間で、年齢が30歳に達する年度までとなっています。私は29歳で応募しますが、奨学生として採用された場合、給付は1年間だけとなりますか。 |
| A3 | そのとおりです。 |
| Q4 | 奨学金の返還は不要とされていますが、他の義務はありますか。 |
| A4 | 奨学金の給付を受けている間は、@生活状況報告書A在学証明書B学業成績証明書など所定の書類の提出が必要となりますが、それ以外はありません。 |
| Q5 | 他の奨学金との重複受給可となっていますが、どんな奨学金とも可能ですか。 |
| A5 | 当奨学金は良いのですが、併給を希望される側の奨学金が不可の場合があります。この場合、結果的に重複受給できませんので、確認してください。 |
◆応募手続きについて
| Q1 | 応募用の書類が欲しいのですが、どうすれば手に入りますか。 |
|---|---|
| A1 | 十六地域振興財団のホームページからプリントアウトできますので、ご利用ください。ホームページのアドレスは(http://www.juroku.co.jp/j-zaidan/)です。なお、十六銀行の全営業店にも募集要項と応募書類がありますので、営業店の窓口にお尋ねください。 |
| Q2 | 進学先が未定状態で応募できますか。 |
| A2 | 応募できますが、4月15日迄に進学先を決定し、当財団所定の用紙(第7号様式)で報告する必要があります。未定のまま報告期限を過ぎますと失格となりますので、ご注意ください。 |
| Q3 | 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の受験を経て、大学進学を目指す場合、出身高校で作成してもらう「奨学生推薦書」はどうしたらよいのでしょうか。 |
| A3 | この場合は奨学生推薦書に代えて、高等学校卒業程度認定試験の合格成績証明書を送ってください。この場合、密封は不要です。 |
| Q4 | 自己PR1の資料は高校時代ではなく、中学時代のものでも良いですか。また、例にあるような自己PR資料が全くない場合、提出しなくても良いのですか。 |
| A4 | できるだけ最新の分をお願いしますが、本資料は応募者がどんな方かを知るための資料です。中学、場合によっては、小学生時代のものでも結構です。提出がないからといって失格とはなりませんが、自分を売り込む資料ですので、例にとらわれず、自己をアピールしてください。(紙媒体に限ります。DVDやVTR・CD等はご遠慮願います。) |
| Q5 | 住民票は「本人のみ」、「世帯全員」のどちらを添付すればよいのですか。 |
| A5 | 「世帯全員」の住民票を添付してください。 |
| Q6 | 第1号様式(奨学生願書)にある「学校名」は、どの学校名を記入するのですか。 |
| A6 | 「卒業した」あるいは「卒業見込み」の高等学校名を記入して下さい。 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の場合は、「高等学校卒業程度認定試験」と記入して下さい。 |
| Q7 | 第1号様式(奨学生願書)にある「科・学年」は、どの学校について記入するのですか。 |
| A7 | 「卒業した」あるいは「卒業見込み」の高等学校について記入してください。 |
| Q8 | 第1号様式(奨学生願書)にある「生計を一にする家族及び所得」項目のうち「給与所得」欄は「( 円)と 円」の2段書きとなっていますが、何をどのように記入するのですか。 |
| A8 | ( 円)内へは収入金額(給与所得控除前の金額)を、下段には給与所得控除後の金額を記入してください。 |
| Q9 | 応募書類は本人が書く必要がありますか。 |
| A9 | 原則、本人が記入して下さい。 |
◆選考について
| Q1 | 進学大学枠とか出身高等学校枠はありますか。 |
|---|---|
| A1 | ありません。 |
| Q2 | 第2次選考の面接日は決まっており、しかも、1日しかありません。この日に出席できない場合、何か対応していただけますか。 |
| A2 | 申し訳ありませんが、欠席されますとそこで失格となります。 |
◆その他
| Q1 | 4月15日(進学先の最終報告日)以降に進学予定大学を変更した場合、どうすれば良いですか。 |
|---|---|
| A1 | 事務局に連絡し、指示に従ってください。失格となる場合もありますので、ご了承ください。 |
| Q2 | 在学中に海外留学をすることは可能ですか。 |
| A2 | 在学中に海外留学しても構いません。短期留学など休学をしないで留学される場合は、そのまま奨学金が受給できます。長期留学など休学して留学される場合は、奨学金の給付は停止します。必ず休学の届を当財団に提出してください。(報告がないと奨学金の給付が打ち切られる可能性がありますので、ご注意ください。)退学して留学される場合は、奨学金は打ち切りとなります。 |

