NOBUNAGA21

ぎふ地域ベンチャー支援ネットワーク NOBUNAGA21

野村證券十六銀行有限責任監査法人トーマツ

NOBUNAGA21とは?

平成12年12月に株式会社十六銀行、野村證券株式会社、有限責任監査法人トーマツの三社が、地域経済への貢献、地域ネットワークの活用、新産業と伝統産業の融合を基本コンセプトとし、全国初の民間主導によるネットワーク型ベンチャー支援組織として発足しました。
新しい時代を担うフロンティア精神あふれる起業家、支援者が参集する活力あるベンチャーコミュニティーを目指し、強い成長志向と明確なビジョンを持つベンチャー企業をハード・ソフト両面から支援・育成して参ります。
また、地域経済を支える地域の有力企業、伝統企業がベンチャー企業と交わることにより、相互にビジネスチャンスを見いだし、当地域から新地場産業が創出されるものと確信しております。

組織

組織イメージ

NOBUNAGA21は各会員間のネットワークを活かし、新世紀を担う当地域を代表する企業の誕生と新産業・伝統産業の融合を目指します。
運営メンバーは組織の中核として、会員相互のコミュニケーションが図れるよう様々な機会を提供し、活力あふれる組織とします。

ベンチャー会員とは

原則、岐阜県・愛知県に本拠地を置く起業家・ベンチャー企業で、事業内容や技術に新規性、独創性があることを求めます。
強い成長志向と明確なビジョンを持ち、将来的に株式公開の意欲を持っている方です。 また、会員相互の情報交流に積極的に参加し、可能な範囲で他の会員に協力していただきたいと考えています。

サポーター会員とは

民間企業、個人または団体としてベンチャー企業のもつアイデアをビジネスとして成功させるための支援をしていただきたいと思います。
また、サポーター会員にとってもベンチャー企業との交流の中から新しいビジネスチャンスを見つけ、実現していただきたいと思います。 サポーター会員の得意分野を活かして、取引先の紹介、技術支援から、業務提携、資本提携など全面的にバックアップしていただきたいと考えています。

オブザーバー会員とは

公的な視点から、大所高所にたった意見等をベンチャー企業に提供いただきます。
資金調達支援、技術的支援、共同研究、法律・規則などについてアドバイスをいただきたいと考えています。

運営メンバーとは

運営メンバーとは、株式会社十六銀行、野村證券株式会社および有限責任監査法人トーマツによって構成され、地域の起業家・ベンチャー企業を支援し、新規事業の輩出と地域経済活性化を実現するための活動を行います。
また、各会員間のコミュニケーションが円滑に行われ、より良い関係が築けるようサポートします。

サポート活動

事業の立ち上げ、企業経営に関わる様々な悩み・ニーズをお聞かせください。
たとえば、

  • 設立間もない会社だが、将来期待できる先端技術をもっており株式公開を考えている。
    ただ、どうしたらよいかわからない。
  • ビジネスプランを作成したが、その可能性の評価、総合的なアドバイスがほしい。
  • 新規事業を立ち上げたが、資金調達について相談したい。
  • もっと強い会社にしたい。経営分析、事業強化のための方策を探りたい。
  • 技術提携、販売提携など、協力して事業拡大を行う相手を捜している。
  • 社員のやる気を引き出すために、ストックオプション制度の導入を考えている。

上記のような企業経営のお悩みに対して、NOBUNAGA21では次のような支援業務内容を用意しています。

アーリーステージ(起業時)

  • 起業家のアイデアを伺い、多角的に検討を加え、事業成功の可能性をチェックします。
  • 明確なビジョンに基づくビジネスプランの作成を支援します。
  • 事業資金の調達および情報の入手方法を立案し、その実行の支援を行います。
  • 会社設立の支援を行います。
  • 生産物の販路確保を支援します。

ミドルステージ(成長時、事業拡大時)以降

  • 事業資金の調達および情報の入手方法を立案し、その実行の支援を行います。
  • 経営管理組織の確立と運用を支援します。
  • 財務・システム・事業戦略・人事・環境など事業発展の段階で発生する経営課題に対してコンサルティングを行います。
  • 株式公開準備作業を支援します。
  • 事業を拡大するために、外部のノウハウ・資金・営業力などの活用をご提案します。

その他

情報交換の「場」の提供と情報交流の中核的な存在として情報収集、発信を行います。

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